I LOVE 吉祥寺:
吉祥寺に家を買いたいと思っていましたが、高額すぎて断念。吉祥寺の気になるお店、レストラン、名所、ショップについて独自の視点で紹介します!!
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太宰治と三鷹
昨日の日経新聞の夕刊の文学周遊は、太宰治「十二月八日」でした。

太宰治が晩年、といっても30代ですが、住んでいたのが三鷹。



「十二月八日」の小説には、太宰治が住んでいた三鷹の自宅周辺の様子が書かれています。そして十二月八日というのは昭和十六年の十二月八日当時の「日本のまずしい家庭の主婦は、どんな一日を送ったか、」が書かれています。

早速アマゾンで無料の青空文庫が出ていたので読みました。キンドルを持っていなくても、スマホのアプリでキンドルをダウンロードすれば読めます。

十二月八日(キンドル無料版)

主婦の目線で書かれていて、生活感が溢れています。

当時普通と思われていた事が、平成二十四年に読んでみるとなかなかコレがギャップがあり、時代の差を感じます。

まず目についたのが物価の差。原稿料が六十五円と書かれてありました。

烏賊二杯が四十銭ということを考えると、今の物価に直すとどれくらいでしょうか。

話を日経に戻すと、三鷹電車庫跨線橋の写真がデカデカと載っていました。

昭和4年に出来た跨線橋で、ここからの眺めを太宰治は愛したそうです。

今でも見晴らしが聞き、冬であれば富士山も見えるのだとか。

三鷹駅のさらに西にあるみたいですが、一度行ってみたいと思います。


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